7月をふりかえって
- 惇生 松田
- 2025年8月19日
- 読了時間: 2分
🏕️ 森のようちえん(能勢の古民家「トトロのおうち」)
豊中市の7つの園で共同所有している、能勢の古民家に出かけました。
夏の暑さ、差し込む光とその影、真っ暗な蔵の中─
出発前に見た『となりのトトロ』や『いえのなかのかみさま』の絵本と重ねながら、子どもたちは目には見えない“何か”を感じ取っていました。
🦋 とよなか文化昆虫館
保護者でもある“昆虫博士”をお招きし、「擬態」という昆虫の不思議に触れました。
落ち葉・枝・土とそっくりな昆虫が紛れ込んでいます。
「見つけた!」時の驚き「!!!」
🇰🇷 韓国生態幼児教育学会の視察
韓国生態幼児教育学会の皆さまが園を訪問されました。
「家具の森」「園内の自然環境」「アエルキャンプ場」といった環境に関心を寄せていただき、韓国の「ヌリ過程」や自然の中での幼児教育実践について、意見交換を行いました。
国や文化を越えて、近しい保育観を持つ方々とつながれたことに、心強さを感じました。
(同時翻訳アプリのおかげでスムーズにコミュニケーションが取れたことにも感動!)

🏮 「うえの祭り」に出店
地域の方々が長年続けてこられた「うえの祭り」に、今年はじめて出店しました。
卒園生や保護者との再会、地域ボランティアの皆さまとの交流を通じて、上野校区のつながり・コミュニティの強さを実感しました。
地域に根ざす園として、多くの方々に支えられていることを、あらためて感じる時間となりました。

🏞️ 川あそびキャンプ(ハチ高原)
冷たい川の水、強い日差し、急な山道。
どんな環境の中でも、顔をしかめることなく、目の前の自然に楽しさを見出して過ごす子どもたちの姿は、たくましく、頼もしいものでした。
年中から小学4年生(卒園生)までが共に参加しました。
縦のつながりが当たり前でなくなりつつある今だからこそ、年齢を超えた“共に育ち合う”コミュニティを、これからも大切にしていきたいと思います。










































